寒いとはいえ、日差しがあった一ヶ月、突然、雪と冷たい雨になってしまった。
寒さもきついが、なによりも、洗濯がままならぬ。
もちろん、メンタルにも非常に良くない状況だ。
こんなときに限って、車を定期点検に出してしまった。買い物は、歩きか、自転車だ。これまた、つらい。なにせ、ビンテージもの?の車だから、一度点検に出すとなかなか、戻ってこれない。部品が少ないので調達に時間がかかるのだ。でも、愛着があるのでどうしても、手放す気になれない。いままで、つぎ込んだ修理代で、新車2台は、買えたと思う。まあ、心の安らぎを与えてくれる車なのだから、仕方ない。
冷たい雨が早く、あがってくれたらと、祈るばかりである。
冷たい雨 – 1月 23rd, 2012
新しい年がはじまりました。 – 1月 7th, 2012
昨年は、大変な事件の連続で、多くの人々が悲しい時間をすごしたことに心がいたみます。
しかし、年の切り替わりを心の切り替わりにすることで、新しい、命、新しい希望、新しい夢を確かな物とするため、努力していきたいいものです。
このお正月は札幌に帰って母と二人で静かな、静かな時間を過ごすことができました。
天気は、曇り、時々日が差したり、雪が散ったり。でも決して寒くはない。静中お正月でした。雪が降ると、その雪が周囲の音を吸収して、実に静かになるのです。太郎の屋根に雪ふりつつ、あの詩の一節がうかんできそうな。そんな正月でした。みなさん、うつ病から解放されて、豊かな人生を掴み取りましょう。
大丈夫。私とあなたの明日は明るいはずです。
日本人全体をうつ病状態にした今年。 – 12月 28th, 2011
3.11の記憶が少しだけ薄らぐ中で、新たな年を迎えるにあたって、思い起こすことがいくつか、あった。福島第一原発の事故直後。この国はもうだめかもしれないという、漠然とした危機感を誰もがもったと思う。東北、関東近県の人々の不安感は相当のものだったと記憶している。見えない不安ほど、恐ろしいものはないのだ。
誰を信じたら良いのかもわからない。原子炉が溶解するのかもしれない。そんな状況の中で人間は予期不安、社会不安、そしてうつ病に近い状況におちいるのだ。それと、同時に起きた津波、そのはるか前からつづいていた経済不況、政治不信。
安心できる、日本は、どこにいったのだろう。私たちに本当の微笑が戻ってくるのは、いつなのだろうか?政治に託された責任はあまりに、重い。しかし、その重責にいどむ、気概のある政治家を残念ながら、私は知らない。
躁うつ病 – 11月 26th, 2011
友人から、携帯に電話がかかってきた。聞けば、友人の知人がうつ病で苦しんでいるとのこと。通院はしているが、なかなか、なおらないという。私は慎重に患者の様子を知人に聞いたのだが、どうもうつ病ではないうようなのだ。気分がとても、ハイなときと落ち込んでしまうという状況を繰り返しているという。これは、躁うつ病に違いないと思った。うつ病と躁うつ病は決定的に違う病だ。極めて完治がむずかしく、治療してもあまり、改善しないのが実態なのだ。この話を友人にすると、納得してくれた。それでも、よい病院に通うことは重要だと説明し、都内の病院を紹介してあげた。精神的な病イコールうつ病というのが世間で広まりすぎているような気がする。精神的な病は様々な種類があることを理解して欲しいものだ。
全日本剣道選手権 – 11月 3rd, 2011
楽しみにしている試合です。息子が剣道2段ということで、素人ながらに、素晴らしい試合、目を見張るものがありました。勝者高鍋は、大会二人目の連覇達成の偉業を果たしました。厳しい練習と耐え抜き、強い精神力を持つ。鉄人です。しかし、その表情はじつに、穏やかで紳士。道を究める人の顔はやはり違いますね。男は自分の顔に責任をとれという、文言が聞こえてきそうです。
突然、暑くなりました。 – 10月 16th, 2011
今日は、気温が30度近くまであがりました。扇風機を撤去して、ストーブを置いたのが、なんだったのか??不思議な気持ちになります。今日は天気もよく、短パンで散歩となりました。近くのお寺にいって、参拝。きれいな夕日を見て帰ってきました。パソコンを開くとうつ病で悩まれているお嬢さんを抱えるお母様からのメール。んーん。気持ちが痛いほど伝わります。私のマニュアルが少しでもお役に立てればと願うばかりです。うつ病はある種の文明病かもしれません。文化が高度化すれば、するほど、生まれる人間関係の複雑化。住みにくい世の中になったものです。
心の安らぎ、平穏こそが幸せ。ですよね。
うつ病と日照時間 – 10月 3rd, 2011
日がどんどん、短くなってきた。夕方5時になるともう薄暗い。うつ病の症状と日照時間には大きな関係がある。より、長く日にあたることで、うつ病の症状は、良くなる。逆に時間が短くなると、うつ病の症状は悪くなる。これから、冬に向かって、つらい状況になっていく。こんな時期でもできるだけ、昼間は外に出て、日光にあたるようにしよう。気持ちを少しでも明るくする。寒くても、積極的に散歩をして、外の空気に触れることが、とてもたいせつなのだ。
うつ病にどう対峙するのか? – 9月 27th, 2011
人は、うつ病をさまざまなとらえかたで、語る。だけれど、個人の心の病気を本当に理解できる人はどれだけいるのだろうか?ある人にとっては重大なうつ病。でも、ある人には軽度の精神障害。それは、感じる側の意識に大きく関与するのは避けられないと僕は思う。では、その感じ方が違うことに議論のいみがあるのだろうか?その感じかたを誰が正確ににんしきできるというのだ。私は本当の心の悩みに付き合ってきた。だけれど、その本当の結末に出会ったことはない。人間の多様性。その周りを取り囲むさらなる多様性。小さな個人をどう守っていけばいいの?小さな問いかけに、優しい答えはないようだ。
息子の剣道の先輩がうつ病に – 9月 15th, 2011
息子いわく、あかるく元気、豪放磊落、そんなKさん。実は、うつ病になやんでいるというのだ。周囲の剣道仲間もびっくり。とにかく、夜は不安でねられない。数時間寝ると目が覚める。これでは、いかんと、いただいた、睡眠薬を大量に。翌日は体がだるくて、仕事になないということで、深く苦しんでいるという。剣道の友人に夜中、自分の事務所から泣きながら電話で相談しているというのだ。
私のうつ病に立ち向かうたった1つの方法のマニュアルを渡し、よい病院を紹介したら、すっかり、元気になったとのこと。よかった。一人でも、うつ病から脱出してもらうことが、僕のねがいなのだから。
うつ病的な状況 – 9月 9th, 2011
友人のご夫婦の奥さんが検査で、直腸に大きなポリープが見つかった。さらに、胃の内視鏡検査でも、怪しいものが見つかり、両方とも検体検査になってしまったとのこと。
本人は、最近身内のがんによって、なくしたばかりなのだ。奥さんの落ち込みはただごとではなかった。うつ病といってもいいほどの落ち込み。私たち夫婦も検査結果がでるまで、心配でたまらなかった。いやな、予感。機能のよる、奥さんから電話がかかってきた。明るい声だ。
よかった。両方とも白との判定。なにより、うれしい結果だ。思わず、バンザイ。
人間は不安に弱い。それが他人事でも不安は苦手だ。
周りのすべての人間が健康でありますように。