本になってない
★☆☆☆☆
2008-02-07
脱線 どうでもいいはなしが大半
よくこれで ”精神科医”を銘打って本だせたな。。
論点も要点もあったもんじゃない
「だからなに?」
がこの本を読み終わった感想 中古でかってよかった。。
うつ体験者ならでは
★★★★★
2008-01-08
うつ治療中で休職して約1年になります。
巷にあふれているうつの本は大概が医師の専門的な知見に基づいて書かれてありどれも似たり寄ったりと感じていました。本が読めるようになってから10冊以上はうつ関連本を読みましたがあくまで外から見た医者の言葉であり「本当にうつのことをわかってくれているのか?」というものやありきたりな内容の書籍が多かったです。
そんな中、「ツレがうつになりまして」が出版されたときは実際にうつを経験された方(正確にはその家族)が書かれたものということでかなり期待したものです。ですがツレうつはマンガという性質上それほど豊富な情報量ではないですしあくまでうつの1パターンを描いたもの。うつ病の症状は千差万別ですから私の症状とはかなり異なった部分も多く少し物足りないというのが正直なところでした。
前置きが長くなってしまいましたが、この本はうつを経験した精神科医というベストパーソンが書いてくれています。内容もボリュームも星10個分くらいの価値があると思いました。文字は多いですがユーモラスに書かれてあるので一気に読み終えてしまいました。精神科医の他人事的な観点ではなく「うつ経験者」ならではの情熱が伝わってきました。
ただし、簡潔にまとまっている本ではありませんし、可能性を含めたいろいろな意見を述べておられますのでうつを発病して1冊目の本としては微妙だと思います。わかりやすい本を1冊読んで、2冊目にこの本を選ぶと良いのではないでしょうか。うつに実際に関わる本人やご家族の方であれば大変共感できる本であると思いました。
社会がフォローできるような体制になることが望ましい。
★★★★☆
2007-11-04
この著者である先生の経歴を拝見するととてもうつ病に罹患するようなキャリアであるようには想像できない。そのような方でもなるようなものに一般の人が罹ってもなんら不思議には思われません。この先生は自分がうつ病であることを患者さんにも明言しているところが偉いところです。自分もへたをしたらうつ病になりはしないかと心配しながら安定剤で何とかいまのところは大した支障もなく過ごしていますが、ただ親の介護をしながら仕事は3割くらいしかできていないので経済的な悩みはあります。
最も残念なのはそういう精神的なものに関してサポートしてくれたりアドバイスをしてくれるような人が周囲にいないことです。いままで親しかったような人が知らんふりを決め込んだり。うつなど精神疾患は薬を服用していればそれでよしというものでなく、環境が改善されなければなかなか治癒は困難です。最近ではマスコミにもよく取り上げられている問題ですが社会全体でこのことを認識してフォローしていく体制作りが必要だと痛感します。
迷います
★★★☆☆
2007-06-10
「うつ病」を世の中の人に知ってもらうのには、とても良い本だと思います。ただ私のような「双極2型障害」という診断をうけたいわゆる「躁うつ病」の患者は、迷います。
自分が「うつ病」だ、と思っていた時代に読んでいたら、迷わずに星5つでした。
回復期のことが具体的に書いてありわかりやすい
★★★★★
2007-04-01
うつを経験した精神科医の本ということで読んでみました。
医師の本だと薬物療法や心理療法に特化してしまう。
元患者が書いた本だと体験談になってしまい、読んでいて疲れてしまったりするのですが、
この本は今までに読んだ疾患関連本とは違っていました。
ところどころにジョークがちりばめられ、医師ならではの観点から見た患者の症状や
再発しないための生き方など、飽きずに読みすすめることができます。
経験者ではないとわかりにくいうつ独特の症状などは、
具体的に且つわかりやすく書いてあり、
患者さんの周囲の方が読まれてもわかりやすいと思います。
病状が良くなって、回復期にある方にもおすすめです。
| うつ病からの脱出! |
| 何故、気づかなかった! 『うつ病に立ち向かう、たった1つの方法』 |
| うつ病の患者が20年の苦闘の末に語る、うつ病からの脱出法 |
| 石川徹の略歴 | | | うつ病、脱出マニュアルの購入はこちら | | | 特定商取引に関する法律に基づく表示 |
| 「うつ」とは? | | | 「うつ」と女性の関係 | | | 「うつ」と季節の関係 | | | 「うつ」をチェックするならココ! |
