うつ病鬱病)の治し方 元患者が20年の苦闘の末に掴んだ『鬱脱出法』

うつ病鬱病)の治し方|元患者が20年の苦闘の末に掴んだ『うつ脱出法』 うつ病は治療で必ず治ります。あきらめないでください!鬱病に苦しんでいるあなたに、うつ病の治し方を教えます。

                                         最新更新月2008年6月

      あなたは 今、どんな苦しみの中にいるのでしょう?

「もしかして、自分は鬱病かもしれない。そんな予感にも似た感じ・感覚の中」
それとも・・・・・
「どうにもやる気がない、体調さえも優れず、うつ病を強く自覚している。会社にも行きたくない」
あるいは・・・・・
「大切な家族の誰かが鬱病に苦しんでいる。うつ病を何とかしてあげたい」
「会社、子育て、恋愛。女性として、うつ病という病魔にむしばまれている」
 
そうです。うつ病の症状のレベルは男性、女性それぞれに様々。しかも、うつ病はとてもやっかいで治りにくい病気。

うつ病と聞いただけで誰もが、気持ちが暗くなります。

でも、うつ病をあきらめる必要も、絶望することもありません。ここではっきりとうつ病を認識して欲しいのです。


「うつ病は治療で必ず治る病気なのだということを」


私はこの悪魔のようなうつ病と20年間苦闘しました。はじめの10年は一人で、そしてもう10年はあるドクターと共にうつ病に立ち向かったと言っていいでしょう。それはあまりに長く、辛い治療の経験でした。
しかし、その時間は私に、うつ病に対する 深い知恵とうつ病の対処法、そして不屈の勇気を与えてくれたのです。

今、うつ病の治療に悩まれているあなた。男性も女性もどうか苦しい遠回りをせずに、私の開発したうつ病治し方・脱出法を活用してください。そして、うつ病にさよならしてください。

うつ病にさよならを。

『うつ病は必ず治ります』 私がメイプル出版会の石川 徹です。

この偉大なるスキル・ノウハウ開発のヒントをくださった、尊敬する
メンタルトレーナー ジム・レーヤー氏と精神科医K先生に感謝を込めて −石川 徹ー





第一章
『あなた自身でうつ病に立ち向かう』


あなたの心の力・活力を使ってうつ病に立ち向かう
ためのスキル・ノウハウについてのお話です。
※ドクターと共にうつ病に立ち向かうためのスキル・ノウハウは第二章で扱います。

まずは、第一章の中身ですが・・・。
  ●うつ病は治療で必ず治る

  ●うつ病は何故、手ごわいのか

  ●うつ病はあなたの真面目で、繊細な感性が生み出した負の資産

  ●こころの二重構造を理解する

  ●誰も知らなかった、うつ病との付き合い方(治療)

  ●うつ病から逃げない、うつ病を見つめてみる

  ●あなたの気持ちをみるみる、明るくするスイッチを見つけよう

  ●こころと、体は深くつながっている・・・・・・・

  ●うつ病を支配し、治療であなたがうつ病の勝者となる日

  ●うつ病とさよならをしてびっきりの、開放感を手にいれよう

はじめに、私が経験した20年間のうつ病うつ病治療の苦悩と、心の叫びの
ほんの一部を書き込まさせていただくことにします・・・・・。


「こんなに、心が苦しいのに、誰にも言えない。うつ病がこんなにつらいなら、いっそ病気とわかって同情してくれる癌になったほうが、よほどましだ。」

うつ病を家族に言えば、狼狽するだろう。社会保険から、会社にうつ病の治療の為に精神科に通っていることが知られるかもしれない。どこへ行けばよいのだろう・・・。」

「1000万円でこのうつ病の苦しみから解放されるなら、間違いなく、喜んで払う。神様、うつ病から助けてください。」

「朝起きても、体がだるくて、前向きになれない。食事もしたくない。会社に行きたくない。理屈なく、いやなんだ。」

「どうしてうつ病は、悪い方へ、悪い方へと、考えてしまうんだ。それが、また気味悪くその通り、悪くなる。僕などいなくなったほうがいいんじゃないか。」

「どうして、皆は幸せそうに暮らしているのに、僕だけが、僕だけがうつ病でこんなに辛いの?」

「葬式に行くのがとてつもなく、恐ろしいんだ。わかる? 記帳のときに、手が震える。震えるな!と思えば思うほど、ぶるぶる震える。皆の異様な視線。お焼香でも、手が、手が、手が震える。会社で、名刺交換もできない。もうー終わりだ。」

「スピーチの直前、心臓が飛び出しそうだ。飛び出してくる心臓を自分の左手でひねり潰せればどんなに幸せか。全身から、冷や汗、のどの渇き。うつ病で恐怖のあまり倒れそうだ。」

「会社を辞めよう、スピーチのできない、プレゼンテーションのできない広告代理店のプランナーなど、使い物にならない。辞めるしかない。でも、家族が・・・。皆に笑われてもいいから、しがみついて生きて行くしかないのか。いっその事、うつ病ではなく、不治の病になれれば、楽になれる。」


私のうつ病の症状は、どんどんエスカレートして行きました。
対人恐怖、予期不安。
何時のタイミングで、うつ病のすべてを告白すべきか、悩み続けました。
妻、子を思うとうつ病なんてとても言い出せない。
あー、これがうつ病の地獄なのだと正直思いました。


治療のために様々な専門書を読みあさりました。こっそり、臨床心理士のカウンセリングをうけたり、アメリカの怪しい宗教団体のような、組織に近づいた事もあります。中国の気功を学びそれを極めるまでに、注力もしました。しかし、私はうつ病に勝つことができませんでした。結局、うつ病から脱出できなかったのです。


「石川君、最近朝は遅いし、顔色も悪い。仕事もダメ。どうしたの? 甘えてるの。
根性出して、気分を切り替えてちゃんとやってよ。困るんだから。」

わかっている。自分で気分を切り替えられるなら、とっくに切り替えている。それができない。
それができないから、俺は死ぬほど苦しいんだ!!! 正直、叫びたかった。
 

誰もわかってくれない。
誰にも言えない。



うつ病 治療の逆転のきっかけになった、一冊の本!

私が奇跡的に立ち直るきっかけとなったのは、1冊の本との出会いでした。
アメリカで著名なスポーツメンタルトレーナー、ジム・レーヤー氏の著書、
『メンタルタフネス』(出版:阪急コミュニケーションズ)です。レーヤー氏は、究極のプレッシャーにさらされる世界トップクラスのスポーツ選手たちに対して、常に冷静に彼らの心の力を最大限に発揮するためのスキル・ノウハウを研究してきた人だったのです。

内容はうつ病治療などとは無関係だったのですが、 この本を手にしたとき、私は「これだ!!」と叫びました。私の頭の中にうつ病とのまったく新しい付き合い方、うつ病からの脱出のイメージが浮かんできたのです。
そして、私は自分を実験台にして試行錯誤の末に、うつ病のためのシンプルで、誰もが手軽に利用できる独自のうつ病 治療のカリキュラムを組み立てることができました。
このうつ病 治療のプログラムを実行して6ヶ月。私は別人になっていたのです。

「僕はあの時、いったい、何に苦しんでいたのだろう。何故、あんなことが怖かったのか? ネガティブにしか、ものを考えられなかったのか?? どうしても理解できない。ばかみたいだ!!」

「あの時の、いたたまれない恐怖がわたしに襲いかかり体と心を地の底に沈めようとした、あの感覚は。どこへ行ったのだろう、耐え難いうつ病の恐怖の記憶が、みるみる風化していくのは、何故なんだろう。」

そうなんです!
私は、このうつ病 治療で勝利したのです!
私は、このうつ病 治療でうつ病を支配したのです!!!


うつ病に苦しむあなたに! 上のメッセージは、うつ病から開放された、
患者(私)の喜び、おたけびの声なのです。


私はあなたに伝えたい!
初期の鬱病に対して極めて有効な治し方・治療法があることを。

そのシンプルなうつ病 の治し方があなたをうつ病という地獄から
救い出してくれることを。


私は、この優れたうつ病 治療のスキル・ノウハウを31ページの完全マニュアルとしてまとめました。
それが、『うつ病に立ち向かう、たった1つの方法』なのです。

このうつ病 治療のプログラムは、3段階にステップアップします。全体の期間は3ヶ月ほどで充分。
どれも、単純で苦痛もない、いや、逆にどんどん楽しくなっていくものばかりです。

例えば第一ステップでは一日9回、一回15秒程度考えていただき用紙に2文字を書き込むだけです。
第二ステップでは、書き込んだ用紙をヒントに、あなたの知らない心を切り替えるスイッチを探す作業。
そして、最後はうつ病を支配するためのイメージトレーニング。

どうですか? 全然頑張らずに、しっかりとうつ病に立ち向かうことができるのです。 もちろん、私が獲得したうつ病 治療の方法、スキル・ノウハウはうつ病を完全に治せると保証するものではありません。なかなか、うつ病 治療の効果が上がらない方もいらっしゃると思います。

しかし、このうつ病 治療のスキルを学ぶことで、
あなたのうつ病との付き合い方が決定的に変わるのです。

少なくても、気持ちのベクトルは良い方向を向く。
それは確信を持って断言することができます。


うつ病の患者のほとんどは、
うつ病という見えない悪魔に、その人生、人格さえも振り回されているのです。
怯え、おののき、心を閉じ、身を隠し、うつ病という名の悪魔に支配を許してしまう。
うつ病と戦う為にはこれでは、いけない!
 
うつ病に服従してはいけないのです。


私が、心の底からうつ病で苦しんでいる方に伝えたいのはここなのです。
 
うつ病 治療のスキル・ノウハウを持ち、
やがてうつ病を支配する立場になっていく。

このうつ病に対する姿勢が、うつ病から自己の尊厳を守り、最終的には薬物療法の力を借りたとしても、うつ病から開放される、もっとも重要で、効果的なうつ病 治療の手段なのです。

このうつ病 治療のノウハウの開発には、スポーツメンタルトレーナー、ジム・レーヤー氏の理論が、非常に重要な役割を果たしています。個人のひらめき、うつ病の体験談だけで、うつ病を解決するには限界があることを私は痛感しました。

うつ病という大きなテーマをに解決するには、体系だったうつ病に対する理論が不可欠なのです。
私の身の回りにもたくさんのうつ病の解決法がでまわっていますが、体系だった理論、背景がない。
これでは、いけません。私は、ジム・レーヤー氏築いた理論体系を基盤に、うつ病 治療のノウハウ
を開発できたのです。そのうつ病を解決に導く内容は、実にシンプルです。骨太な理論体系の上につくられたからこそ、
誰にでも理解でき、実行可能で、うつ病 治療に対して有効な方法が確立できたのだと思います。

男性・女性という性別、年齢を超えた普遍の鬱病の治し方を提供できる理由がここにあるのです。






第二章
『あなたとドクター二人でうつ病に立ち向かう』

あなたが一人でうつ病に立ち向かう治療の限界を感じたとき、
薬物療法という 優れた治療の選択肢が存在します。
ただし、この時、うつ病脱出のカギは最高の病院・最良のドクターを
いかに的確に探し出すかにかかってくるのです。



  ●うつ病に対する、薬物療法という治療の選択肢は、間違っていない。

  ●うつ病のメカニズムは脳内物質。うつ病を薬でコントロールするのは極めて科学的な治療方法。

  ●しかし、正しい投薬、治療をしてくれるドクターは1/100人という現実。

  ●何故、うつ病 治療のドクターは少ないのか?

  ●よい病院、よいうつ病 治療のドクターをどう見つける? ネットから探るうつ病 ドクターの評判。

  ●評判の真偽を確かめるための、うつ病 治療の10のチェック項目。

  ●チェックしてあなたは驚く。うつ病 治療のドクターの質。

  ●うつ病 治療の最高のドクターとともに、うつ病を完全に支配する。



私が、うつ病の治療において薬物療法を選択せざるを得なかったのは・・・・・?

うつ病を自分の力で支配することができた私。しかし、思いもよらぬ巨大なストレスが私の心の平穏を破壊しました。

うつ病の再発。しかも、自分ではコントロールできないほどの、重度のうつ病に。
悔しいですが、真実です。

1997年、私に社運をかけた100億円のプレゼンテーションを行なえとの命令が与えられました。

社長自らが、「石川君。これに敗れたら、我社は終わりだ。君しかいない。助けて欲しい。」

うつ病に対するメンタルコントロールには自信をつけていた私ですが、さすがにこのときは、狼狽しました。絶対負けられないと言われても・・・。この暴力的なストレスにより、私はうつ病に支配されることになってしまったのです。
すでに、アメリカで優れたうつ病の新薬が開発されているなどの情報を学んでいた私は、最後の決意として、 精神科通院・薬物療法を選択しました。


うつ病の症状が、改善しない!
うつ病 治療の優れたドクターがいない!!!



危機的な状況の中で、私は様々な精神科、心療内科を訪れました。しかし納得できるうつ病の治療をしてくれません。
「私が間違っているのだろうか?」そんな疑問さえ持ちました。私には「第一章」で学んだスキルがあり、自分のうつ病が薬で改善しているかいないかを、はっきり認識できたのです。

驚かないでください。その結果、私はなんと18軒もの病院を転々としていったのです。
私は愚かにも17軒も無駄な病院にうつ病の為に通い、多くの時間とお金を支払い、その代償に不安感の拡大と、うつ病 治療の副作用というおみやげをもらったのです。

厳粛に受け止めてください。
うつ病 治療の優れた病院・ドクターが本当に少ない。
それが現実なのです!!!


うつ病の治療をしてくれるドクターも、臨床心理士も、カウンセラーも実はうつ病の経験者ではないのです。
通常の病気なら話は別です。お腹がいたい、頭が、足が。ドクターと苦痛を共有できます。
しかし、うつ病などの精神病だけは別なのです。治療する側が、その病の苦痛を知らないのです。
この矛盾が様々な非合理を生んでいることに気づくために私は18軒の病院を巡るしかなかった。

うつ病 治療に対する専門の知識だけでうつ病は治せません。うつ病患者の苦痛を疑似体験できるほどの優れた人格、経験を持つドクター、それを支援する病院が私たちの最後の救いとなるのです。

私は幸運にも18軒目で最高の病院・ドクターに出会うことができました。そして、それまでのドクター達がうつ病に対して素人であったことを改めて実感したのです。

私は伝えたい、奇跡ともいうべき優れたドクターとの出会いで
重度のうつ病も必ず治るという真理を。


私は東京港区のAクリニックのK先生、そしてS先生、Y先生、多くの先生から、最高の対処の仕方、 薬物療法の本質をお教えいただきました。そして、自分の体でそのうつ病 治療の偉大な成果、つまり重度のうつ病からの脱出に成功することができたのです。

重度のうつ病から脱出する決め手は、優れた病院・優れたドクターとの出会いにつきるのです。 優れたドクターと共にうつ病に立ち向かわない限り、重度のうつ病を支配することはできないのです。

優れた病院・ドクターを素早く見抜く、うつ病 治療のノウハウを身につけること。
私の失敗経験をもとに、そのうつ病 治療のノウハウをまとめました。

それが第二章なのです。


いかがでしょう・・・・。
第一章『あなた自身でうつ病に立ち向かう』、第二章『あなたとドクター二人でうつ病に立ち向かう』。 この二つの章で構成された完全マニュアル、それが『うつ病に立ち向かう、たった1つの方法』 なのです。
私の20年の経験が、あなたのうつ病 治療の苦しみの時間を限りなく短くするために役立つことを祈ります。


Q&A①
   『マニュアルには具体的にどんなことが書いてあるの?』

  「例えば、こんなことが書いてあります。
ほんの一部ですが、ご紹介しますと・・・」


鬱病はなぜてごわいか」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・7Pより
ウイルス性の風邪をひいた場合、そのウイルスを殺すのが一番の解決策です。薬を使わなかったとしても、身体は高熱を出してウイルスの増殖を抑え、白血球たちがどんどん退治してくれます。一方、鬱病はあなたの「まじめで繊細な性格」に起因すると私は書きました。では鬱病の根本治療をどうしたらいいのでしょう。鬱病 治療の為に「まじめで繊細な性格」を殺すのでしょうか? そんなことはできるはずがありません。だから鬱病の治療は手ごわいのです。鬱病は自分自身の性格から生まれた負の遺産であり、決して自分と分離できないものです。でもここで、鬱病から脱出することはできないのだと悩む必要はありません。分離できなくても鬱病を支配することはできるのです。そう、そこに光があるのです。・・・・・・・。


鬱病とのつき合い方」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・10Pより
結果に怯えるな

鬱病の人はたいてい、「鬱病」が引き起こす結果ばかりを気にします。鬱病であるために起こしてしまう行動に怯えているのです。朝起きると気分は最悪で、胸が押しつぶされそう。

「会社に行きたくない」

「電車に乗りたくない」

「会社を辞めて百姓にでもなろうか」

これらは鬱病による心がもたらした結果であり、気にしてもしょうがないことです。繰り返し言いますが、結果を見るだけでは不安・絶望感が増大するだけなのです。そしてほとんどの鬱病患者がこのことに気付いていません。それよりは、なぜそのような鬱病が生まれるのか、その原因に目を向けましょう。自分の「心の動き」に目を向けるのです。鬱病の原因はあなたの心、感情の変化そのものにあります。
自分の感情を客観的に見つめ、分析するスキルを身につけること、これが鬱病とつき合うための第一歩なのです。だからこそ・・・・・・


『この続きはマニュアルに・・・・・・・・・・。
ぜひマニュアルに書いてあることを実践して、
うつ病」の苦しみとさよならしてください。』



 このマニュアルは、あくまでも、うつ病に苦しむ方のためのものです。
 躁(そう)病および、統合失調症の方にご利用
いただいても医学・科学的な視点から効果は期待できません。
 残念ではございますが、御購入は御遠慮ください。



うつ病に無駄な時間と苦しみを使わないでください。
一直線にうつ病を脱出し、治癒する。
かつてないとびきりの開放感を楽しんでください。


うつ病に立ち向かうための、たった1つの方法』

■二章構成。本質を凝縮した31ページ

PDFファイルのダウンロード版・郵送版 税込15,800円
宅急便配送代金引換税込16,800円


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【お申込は24時間対応しております】

Q&A②

  「このマニュアルに15,800円の価値があるのですか?」

「正直に聞きたいのですが、このマニュアルに15,800円の価値があるのですか? 書店で売られている情報と、何が違うというのですか? 特別な情報というのは、なんとなくわかりますが、判断の基準もありませんし・・・」 『うつ病に立ち向かうための、たった1つの方法』
「おっしゃるとおりですね。東洋では情報と水はただという感覚がまだまだあります。ネットで情報が無料で得られる機会も多々あります。
でも、心理カウンセラー、精神科医など専門の方から知識を得るとなるとどうでしょう。今は40分で10,000円は、相場です。しかも、そのカウンセラー、精神科医が優れているという保証はどこにもないのです。だから、あえて私の経験には、価値があるとお伝えしたいのです。今の時代、リアリティーのある体験にこそ お金を払う価値があると考えるべきではないでしょうか?
そして信じるに余りある、答えがここにあると私は強く訴えたいのです。

「なるほど、意味はわかりました。」
「では、逆にお伺いしますが、このマニュアルの情報と同じ内容をあなた御自身で得るとしたなら、どれくらい費用がかかると思いますか?」
「さー、20年の時間が必要だったんですよね? とても、見当もつきません。」
「わたしの、苦痛、人件費は一切入れずに、病院のお金、各地を巡った交通費、様々な習い事(気功など)、そして膨大な時間のカウンセリング費用すべてを加算すれば200万円ではとても足りないはずです。
「わかりました、では何故、ネットでこのような情報を公開する気になったのですか?」
「わたしの周囲にもたくさんのうつ病の人がいます。その方にわたしの経験をお伝えしたところ、過大なまでの感謝をしていただきました。何よりも、うつ病から脱出できたと、涙ながらに喜んでいただき、これを世に広める必要性を感じたのです。
ただ、精神科・うつ病が社会に認められつつあるとはいえ、まだまだ、偏見がはびこっているのも事実です。インターネットというメディアを使うことで皆さんに気がねなく情報提供できると判断したのです。」

「精神科にいく、勇気がない」

「会社に知られたくない」

「薬の常用者になるのが恐ろしい」


うつ病の皆さん、家族が抱える疎外感をなんとかネットを活用して解決しできないか?それが、わたしの願いなのです。ご理解いただけましたか?うつ病で20年の苦しみを経験した私としては、中途半端な情報で苦しんでいる皆さんに提供するこはできないのです。(それほど、うつ病は苦しい病だからです)
もちろん、うつ病 治療に効果のない場合もあるかもしれません。
しかし、うつ病の方には絶対に役立つ、いや、必要なバイブルなのです。あなたの心と体のなかにある潜在力で、うつ病を克服してくださることを、 心よりお祈りしております。」    
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【神奈川県川崎市 男性 Yさん。精神科開業医 52才】

精神科医という職業でありながら、自ら重度の鬱病に苦しんでいました。自分の知識としてやれることはすべてやってみました。しかし、なかなか思うようにいきません。大学で学んだこことが役にたたない。自分に人を治す資格はあるのだろうか?
鬱病は慢性的に悪化していました。そんな時、妻がこのマニュアルを私に手渡してくれました。正直、自分は精神科の医師というプライドがありましたから、「どうせ素人の怪しい本だ」と思いページをめくると、たった31Pの中に、非常にユニークで効果的と思われるシンプルな手法があったのに、驚きました。さっそく、マニュアルを実行。2ヶ月経過しましたが、非常に良好です。石川さん、あなたの31Pは、ほんとうによいものです。申し訳ないですが私の患者のみなさんにも適応させていただくことをお許しいただきたいと思います。本当に、ありがとう。

【長野県飯田市 男性 Sさん。エンジニア管理職 49才】
ごめんなさい。正直、半信半疑、だまされてもいいというつもりで買いました。
この『鬱病に立ち向かう、たった1つの方法』を読み終えて、自分の鬱病に対する考えがとんでもなく、間違っていたことをはっきりと教えられました。そして、自分はとてつもない回り道をしていたのだということに気づいたのです。鬱病に怯えつづけていた自分がほんとに情けなくなりました。
石川さんが教えてくれた解決策! それは、これまで読んできた、様々な本の中のどこにも書かれていなかったものだったのです。「逃げ回るのではなく、立ち向かう」まったく想像さえしたことがありませんでした。僕は、今自分がどんどん変わっていくことを実感しています。そして、自分自身の感情がはっきりと見えています。憎き鬱病を支配しつつあるんです。
このマニュアルに出会う前までは、気分が重く、会社を辞めることばかりを考えていました。エンジニアよりも、自分には農業に向いていると思いこもうとしていたんです。「誰とも話しをしなくてすむじゃないか。」そう考えたのです。
今は、不思議なほど幸福になりました。会社仲間・家族との会話がはずむ。これまで、いつも辛かった朝が嘘のように楽しい。最近は鬱病に苦しむ同じ職場の仲間を応援できるまでなれました。自分でも信じられないほどです。生活のリズムも、変えました。僕は、生き返った。いや、僕は生まれ変わったんです。本当にありがとうございます。一瞬とはいえ、このマニュアル、いや僕にとっての命のバイブルを疑った自分が恥ずかしいです。
ごめんなさい。

【東京都品川区 女性Mさん。OL 39才】
自分はもしかして、プチうつかな?なんて、感じ始めたのは1年ほど前からでした。突然、何の理由もなく、気持ちが落ち込むのです。気分転換に会社を休んで海外旅行をしたりもしたのですが。似たような症状が。
そのうちに、落ち込む回数がだんだん増えていることに気がついて・・・。
これはいけないと真剣に考えるようになりました。インターネットで鬱病の診断をしてみると、やはり、軽度の鬱病という結果もでてくる。心療内科にいくべきかと、思ったときこの『鬱病に立ち向かう、たった1つの方法』に偶然出会いました。
私は、自分が、まだ鬱病の入り口にいる感覚はあったので、病院に行く前にチャレンジしようと思ったのです。「立ち向かう」という言葉になんだか、惹かれたんです。
わたし、負けず嫌いなところがあって病気だってやっつけたいなんて、漠然と思ったりして。内容を一気に読んでびっくり、そして納得、納得の連続。そうか!!そうだよね。
私、がんばりました。石川さんの心、体、生活をコントロールするノウハウを3ヶ月程度で習得できたと思ってます。そこからは、落ち込むことは、どんどん少なくなっていきました。
あれれ??私ほんとに鬱病だったのかな・・・? なんてのんきな気分にまでなれたんです。正直、鬱病になる前は典型的な深夜型の生活をしてました。今は、トレーニングのおかげで、健康になりすぎーっ?て感じです。プチうつのおかげで、生活改善できちゃいました。ありがとう、プチうつさん。

【東京都大田区 男性 Oさん。中学校教諭 45才】
このマニュアルは、本当にありがたかった。神の救いとも感じられました。
私の鬱病は、正直かなり重度でした。すでにいくつかの病院を回りながら、薬を飲む日々が続いていました。
担当のお医者さんをどうしても、信頼できない。自分も、このどうにもやっかいな病気にどう向き合えばよいのかわからない。自暴自棄になっていたのは事実です。学校も休みをいただいていました。しかし、不思議なんですが休みをとれば、治ると言うわけではないんです。鬱病という病気は。一人でいると、何故か、悪いことばかり考えている自分がいるんです。
「可愛い教え子達に、そして仲間の教師の皆に迷惑をかけている。あー、俺は何をしてるんだ。」自分を非難したりして。療養どころじゃないんですよ。気持ちは焦る、不安がつのる。吐き気のするような悪循環ですよ。
いただく薬は、ただ、ただ眠くなるだけ。治るという希望もなかった。
そんな時、この『鬱病に立ち向かう、たった1つの方法』を手にして光が射したんです。大袈裟だと思われるかもしれませんが、鬱病で苦しんでいる人なら、わかってくれるはずです。その時、私には生きる希望がなかったんです。
その内容を見て、「自分が鬱病にもてあそばれていた」という事実に気づき愕然としました。悲しいかなそれまで、一度も戦おうなんて考えませんでした。不治の病だと思ってましたから。「そうか!私は、戦うべきだったんだ。家族のため、生徒のために。そしてなによりも自分のために」そう、目の前の視界がパッと開けた感じがしたんです。明るい日の差し込む景色がはっきりと見えたんです。
鬱病との戦い方が、わかりやすく、具体的にかかれているのが、また嬉しかった。やる気がわきましたよ。
「よーし、鬱病め、俺が倒してやる」みたいな。(笑)
内からのエネルギー、力を初めて感じることができたんです。
自分の中に眠っていた力、活力みたいなものをすっかり忘れていたんですね。
そして、このマニュアルのおかげで、信頼できるドクターとも出会うことができました。これまでのドクターをやめて、新たにいくつかの病院を回りました。10項目をチェックして、これなら信頼できるという病院・ドクターを見分けることができたのです。それにしても、病院・ドクターの腕の差がこんなにあるとは想像もしてませんでした。適切な投薬をしていただき、みるみる、回復していきました。「んーん。これは奇跡だ」と思っています。
今は、学校の生徒たち、教職の仲間と本当に充実した毎日を過ごしています。
この一冊は、人生最高の宝物です。本当にありがとうございました。言葉では言い尽くすことができません。



【大分県 男性 ペンネームefrahimさん 精神科医】


自ら、欝病に苦しまれ このマニュアルを実践された、精神科医efrahimさんが自らのブログでマニュアル
の有効性を評価してくださっています。ありがとうございます。efrahimさんのブログを是非、ご覧ください。

                       ブログ 「マラナ・タ」


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最後に

今日も、多くの喜びのメールをいただいています。メールを下さった皆さんは、うつ病を支配することに成功された方々です。
私は、メールをくださった多くの皆さんのもとに駆け寄り、握手をしたい衝動にかられます。
がんばったのは、皆さんです。私ではない。目頭が熱くなります。そのすばらしい、幸福な時間をいつまでも、
いつまでも続けて欲しい。私の正直な願いです。
今、うつ病に悩まれている「あなた」そのうつ病の苦悩から脱出する決断をするのは、他ならぬ「あなた自身」なのです。決意などというと、大袈裟かもしれません。でも、あなたを苦しめるうつ病をあなたが支配するために、立ち上がる。その時が来たのです。さあ、うつ病に一緒に立ち向かいましょう。

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